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ヘルスセンシング株式会社は生体センサーの開発により、安心・安全な生活の実現をサポートします

生体センサーで安心・安全な生活をサポートします

ヘルスセンシング株式会社は、生体センサーの開発により、安心・安全な生活の実現をサポートします。

TOPICS

  • 続々と世界初の技術を誕生させています。

    1.PSG実測値を教師データ(220例)としたBi-LSTM Deep Learningを用いて睡眠5段階推定モデルを実用化しました。
      この結果、シート型BCGセンサー(睡神デルタ)1枚のみで、無拘束で、睡眠5段階推定モデル実現しました(世界初)
    2.24時間リアルタイムで入院患者(入居者)の睡眠・覚醒・離床を推定するEnsemble Learningモデルを開発しました。
    3.Deep Learningを用いてBCG信号からECG信号を推定するpECGモデルを開発しました。(世界初)
      この結果、シート型BCGセンサーから得られたBCG信号をECG信号へ変換でき、無拘束で、ECG信号に極めて近い信号取得ができました。
    4.シート型BCGセンサー(睡神デルタ)1枚のみで、無拘束で無呼吸症候群を検出するAIモデルを開発しました。(社会実証評価中/世界初)

社長コラム:鐘ヶ江正巳社長コラム

  • 2026年1月2日
    新年あけましておめでとうございます。
    公益社団法人日本技術士会の会報誌【2026年1月1日号】に私の寄稿文が掲載されました。
    寄稿文添付します。
                    ヘルスセンシング株式会社 代表取締役  鐘ケ江 正巳


    日本技術士会の会報誌【2026年1月1日号】

  • 2025年12月27日
    昨日、12月26日、横浜市立大学医学部名誉教授 杤久保修氏の横浜市内の研究室を訪問しました。
    マンションの一室ですが、豊富な実験機材、測定器、研究用ベッド、椅子が所狭しと置かれています。
    杤久保先生は、NPO法人市民健康長寿ネット研究所の理事長であると同時に、過去40年以上に亘り従事された横浜市大病院でも現在もご活躍中です。
    研究主題は、「健康長寿のための水素療法」(予防医学)(参考資料添付)です。私財を投じて研究開発と予防医療の普及に尽力されています。
    水素ガスを使って、水素の吸引法とその効果検証を行われており、水素布団、座布団、椅子、眼鏡等多様な応用装置を試作・評価されています。
    研究動機は、予防医療を通じて、健康寿命を延伸し、ピンピンコロリの社会を実現すること。高齢者増大に伴う医療費増大による国民負担の増大を防ぐためには、
    各人を健康を意識し、健康に投資する必要がある。健康を守るために自分で投資し、自分で健康を保つ意識が必要であるという哲学に基づきます。
    現在は、国民皆保険で、病院に行けば医師等医療関係者によって病気が治るので、自らは努力しなくても医療機関がやってくれるという慢心があり、
    これが、癌、成人病等の病気を招いている原因の一つである。自分で普段で心掛け、健康管理を自らが実行し、このために必要な最小限度の自己投資が必要であると説きます。
    代表例として癌治療(高価な抗癌剤)に必要な保険負担費用は非常に大きく、元々、癌は予防できる、さらに、健康寿命が損なわれて死に至るまでの10年間、この苦しい10年間の闘病生活を伴いながら生きていく人生末期を極力防ぐことができると主張する。
    健康寿命延伸のために必要なことは、食事、睡眠、運動(体と脳)であり、病気の予防策として水素療法がベストな選択であると説く。

    第2回総会NPO法人 健康長寿社会の創設 ver1.3

NEWS新着情報

2025年8月31日
弊社技術に関する論文が、Proceedings of the Japan Academy series B(英文、物理学・生物学)に受理され、8月31日に公開されました。
Unconstrained deep learning-based sleep stage classification using cardiorespiratory and body movement activities in adults with suspected sleep apnea By Seiichi MOROKUMA,*1,† Toshinari HAYASHI,*2 Naoyuki MOTOMURA,*3 Masatomo KANEGAE,*3 Yoshihiko MIZUKAMI,*3 Shinji ASANO,*3 Ichiro KIMURA,*3 Kenji FUJITA,*3 Yutaka KOHDA,*3 Hiroshi IMAI,*3 Yuji TATEIZUMI,*4 Hitoshi UENO,*5 Subaru IKEDA*1 and Kyuichi NIIZEKI*6  「睡眠時無呼吸症が疑われる成人における心肺機能および体動活動を用いた制約のない深層学習に基づく睡眠段階分類 」

日本で最も権威のある学術雑誌は日本学士院紀要(和文、人文社会科学)、Proceedings of the Japan Academy series A(英文、数学)、Proceedings of the Japan Academy series B(英文、物理学・生物学)だと言われています。
英文2誌の要綱には学士院会員以外からの論文投稿も歓迎すると書かれています。しかし、米国科学アカデミー紀要と同様編集者の権限が強く、審査基準はある意味米国科学アカデミー紀要よりも厳しいとのことです。
2025年7月28日
「多摩イノベーションエコシステム促進事業リーディングプロジェクトのプレスリリースがありました。
弊社は多摩地域でイノベーションの創出に向けて取り組む令和7年度の「リーディングプロジェクト」に選定されました。
東京都HPのプレスリリース

多摩イノベーションエコシステム促進事業HPのリリース

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FAX: 042-637-5527
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